花に水をあげなければなりません。その前に、犬にエサをあげてから。
しかし、ラジオから聞こえてくる音楽は、とても耳ざわりがよいです。そして、DJが
しゃべっていますが、とても的を得た言葉です。わたしはキャノンのデジカメで花の写真
を撮り、プレーステーションでシュミレーションゲームを楽しみます。それにしても、わ
たしに着せられた汚名を挽回しなくては。困ったことです。そしてわたしはトマトに舌づ
つみを打つのです。
以上、間違いに気づいた人はどれだけいるかな?
基本的な用法、すべて間違えています。
花には水を「やる」のです。あげてはいけません。
当然犬にもエサを「やる」のです。あげてはいけません。
耳障り、という言葉は、否定的な場合に使います。「道路工事の音が耳障りだ」。
的を得る、のではなく、的を射るのです。
キャノンではなく、キヤノンです。
プレーステーションなんて間違う人はいないと思いますが、プレイステーションです。
とうぜん、シミュレーションです。
汚名は挽回するものではなく、返上するのです。名誉を挽回しましょう。
舌つづみを打ちましょう。
日本語は難しいですね。
けれど、だからこそ日本語。
「日本」の正式国名を知っていますか?
これは「にっぽん」が正しいのです。
いろいろありますね。
▼アヴリル・ラヴィーン
めずらしく売れ筋のCDを買ってしまいました。
こういうロックは大好きです。
「UNDER MY SKIN」も「LET GO」もどっちもいいです。
かなりよいです。
「COMPLICATED」はよいですねぇ。「LET GO」の二曲目。
これで17歳かぁ。
日本の音楽業界とはずいぶんちがうんだなぁ。
こういうロックってあんまし日本では聞かないですよね。
それはいいんだけど。
アヴリル・ラヴィーン、かなりよいです。
つづり難しいです。
Avril Lavigne。
フランス系でしょうか。
読めません。しかも本名らしいです。
すごい名前です。
▼ビデオカメラのこと
わたしはどうせ、世間のトレンドから著しくずれているのです。
いまだマニュアル車に乗り、デジカメは便利だなぁと思う反面、CCDで撮った写真なん
ぞ写真じゃねぇ、なんて思ったりしてます(キヤノンとかニコンの高級デジカメの性能が
すごいのは最近知りましたが。フィルム並みまできてますねぇ)。
自主制作で映画、というかショートフィルムを撮りたいのですが、すると、市販のビデ
オカメラは撮りづらいのです。
マニュアル機能がない!
これはいただけません。
フォーカスはまだしも、ようするに使いづらいのです。
今日、なんとなく家電量販店(札幌駅北口のそばにあるやたらバカでかい店)に行って
来たわけですが、ビデオカメラ買おうとしているお客さんは、みんなちっこいカメラばっ
かり。
VX2100を眺めているのは自分だけ。
フラットテレビに60万も出すんだったら、僕はPanasonicのAG-DVX100Aを買いま
す。あのカメラはすごいらしいです。まあ、業務用なのでヨドバシにすら売っていないの
ですが(24P撮影とシネライクガンマが欲しいんですけど、なによりあれくらいの大きさ
のほうが使いやすいと思うのです)。VX2000を買おうとしたこともあるんですが、ようす
るに業務用機とか、プロが使いそうな機能を持ったカメラの方が、初心者でも使いやすい
んですよ。機能が限定されているからわかりやすい。
あるビデオカメラ関係のレビューで、こんなのがありました。
「最近のコンシューマー用ビデオカメラは、どんどん小さく、どんどん自動化されている。
そして、どんどん初心者向けではなくなってしまっている」と。
確かにそう思うのです。
マニュアル機能があればすぐにすむ効果も、なんでもオートのコンシューマー機のばあ
い、ちょっとコツがいるのです。フォーカスにしろアイリスにしろ。それは困ります。
DVX100Aがぜひ欲しい。
しかし、400ccのバイク並みの値段がするのはどうか?
いいんです。性能からしたら安いくらいなんだろうから。
困りますねぇ。
というわけで、アヴリル・ラヴィーン全開の今日でした。
(2004-05-31)