キリスト教の園では

 

教会イラスト

こんな日々を目ざしています
2013年度 桑園幼稚園

「ともに育ち ともに生きる」
お花 神様とともに お花 保育者とともに
ほとんどの子どもたちが、幼稚園で初めて神さまと出会います。毎日の礼拝(祈り、讃美歌、聖書のお話)や日々の生活の中で子どもたちが神さまを知り、ともにいてくださるイエス様を知り、大きな愛のうちにあることを感じながら生活することができるようにと願っています。 子どもたちは神様から命を与えられ愛されているかけがえのない存在です。その個性と人格をありのままに受けとめ、尊重することが保育の第一歩です。信頼関係を築く中で、子ども自身が自分を信じ、自分らしい歩みを安心してはじめることができるように絶えず応援したいと思います。子どもが夢中になっていきいきと遊ぶことは“生きる力”につながります。子どもたちの好奇心や探究心を大切に受けとめ、子どもとともに心を動かし響きあう保育をしていきたいと願っています。
お花 友だちとともに お花 世界の人とともに
友だちと過ごすなかで、子どもは他者の存在を知り、自分と他者との違いに気づいていきます。たくさんのぶつかり合いや葛藤を通して、悩み、泣き、怒り、悲しみますが、それも成長の糧と考えます。そのことを通して自分の気持ち、そして相手の気持ちを考え、やがて理解し合い“ともに生きる”ことを学んで行きます。その過程を大切に受け止め、お互いを認め合い、ともに過ごす楽しさ、喜びを味わっていきたいと思います。 自然の美しさや不思議さに気づき、その恵みに感謝する心を育みます。けれども、社会に目を向けるとき、現実には多くの災害があり、人と自然との関係、国と国との関係に多くの課題があります。人と自然との調和、世界の平和のために何ができるのかをともに祈り、考え、やがて行動できる人になりたいと思います。
そして
お花 ご家庭とともに
子どもたちは、まわりの大人たちとの関係から人間関係のもち方や信頼感などを学んでいきます。神さまから与えられた、かけがえのない子どもたちの健やかな成長のために、ご家庭と幼稚園とが、ともに励ましあい、支えあう存在となりたいと願っています。保護者同士も信頼ものと、よい関係作りができるといいですね。園のこと、お子さんのことなどお気づきのことなどありましたら、遠慮なくお聞かせください。また、私たちで力になれることがありましたらどんなことでもご相談ください。

 

イラスト


球根の中には 花が秘められ
さなぎの中から 命はばたく
寒い冬の中 春は目覚める
その日その時を ただ神が知る

こどもさんびか改訂版より 

 

 

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