このBGMはMusic Clipboard on the Webからの提供です
(C) Copyright 1999 by Teruyasu Oishi, All Right Reserved

  キリスト教の園では
  こんな日々を目ざしています   

キリスト教保育連盟出版委員会

 

☆ 一人ひとりを大切に
 

 子どもたちは、神さまから命を与えられ、
愛されているかけがえのない存在です。その個性と
人格をありのままに受けとめ、尊重することが、
保育の第一歩です。信頼関係を築くなかで、
子ども自身が自分を信じ、自分らしい歩みを
はじめることが出来るように、
絶えず応援したいと思います。
☆ 友達っていいな
 

 友だちと遊ぶなかで、子どもは自分と
他者との違いを知っていくことでしょう。
たくさんのぶつかりあいや葛藤を通して、
悩み、考え、やがて理解し合い、”共に生きる”
ことを学んでいきます。認め合い、
力を合わせることの楽しさ、
喜びを味わうまでの”道すじ”
    を大切にしたいと思います。
   

☆ 知りたい、やってみたい


 子どもが夢中になって、いきいきと遊ぶことは、
”生きる力”に大いにつながります。
工夫したり、悩んだり、納得するまで繰り返すなかで、
思考力や想像力、そして、”意思”が育まれます。
ですから、好奇心や探究心を大切に受けとめ、
子どもと共に心を動かす保育を
        していきたいと願っています。

☆ 神さまの恵みを知り、
    世界に目を向ける

 自然の美しさや不思議さに気づき、
その恵みに感謝する心を育みます。
けれども、世界に目向けるとき、現実には人と
自然との関係や、国と国との関係に
多くの課題があります。
 人と自然との調和、世界の平和に、
私たちがどう貢献できるのか、共に祈り、考え、
やがて行動できる人になりたいと思います。



 
平和を実現する人々は、幸いである、
      その人たちは神の子と呼ばれる。
マタイによる福音書5:9