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子どもたちは、神さまから命を与えられ、 愛されているかけがえのない存在です。その個性と 人格をありのままに受けとめ、尊重することが、 保育の第一歩です。信頼関係を築くなかで、 子ども自身が自分を信じ、自分らしい歩みを はじめることが出来るように、 絶えず応援したいと思います。 |
友だちと遊ぶなかで、子どもは自分と 他者との違いを知っていくことでしょう。 たくさんのぶつかりあいや葛藤を通して、 悩み、考え、やがて理解し合い、”共に生きる” ことを学んでいきます。認め合い、 力を合わせることの楽しさ、 喜びを味わうまでの”道すじ” を大切にしたいと思います。 |
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子どもが夢中になって、いきいきと遊ぶことは、 ”生きる力”に大いにつながります。 工夫したり、悩んだり、納得するまで繰り返すなかで、 思考力や想像力、そして、”意思”が育まれます。 ですから、好奇心や探究心を大切に受けとめ、 子どもと共に心を動かす保育を していきたいと願っています。 |
![]() 自然の美しさや不思議さに気づき、 その恵みに感謝する心を育みます。 けれども、世界に目向けるとき、現実には人と 自然との関係や、国と国との関係に 多くの課題があります。 人と自然との調和、世界の平和に、 私たちがどう貢献できるのか、共に祈り、考え、 やがて行動できる人になりたいと思います。 |
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平和を実現する人々は、幸いである、 その人たちは神の子と呼ばれる。 |
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| マタイによる福音書5:9 |